HOME駅のある風景関東武蔵野線東浦和駅
   
 
   
東浦和
ひがしうらわ
南浦和 1番のりば 武蔵野線 2番のりば 東川口
駅名  東浦和(ひがしうらわ)
駅構造
 盛土+桁式相対ホーム22線の地上駅。
電化/非電化  直流電化 1,500V
駅舎
 構内東側にS造の地上駅舎。(堀割の架橋上にある)
駅前広場  ○
管理形態
 業務委託。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : 指定席券売機、多機能券売機、自動券売機
 乗車駅証明書発行機 : ○
 乗り越し精算機 : ○
 ICカードチャージ (現金:○、 ビューカード:○)。
改札  自動改札機(6通路)、有人改札口。
 ICカード対応 : ○
トイレ  ○ (改札内)
駅内店舗
 有人店舗 : NEWDAYS
 自動販売機 : 飲料、アイスクリーム。
 コインロッカー、証明写真、ATM 他。
連絡通路
 ×
乗車人員  26,970人/日(2023年度平均)。
 25,887人/日(2022年度平均)。
管轄
 東日本旅客鉄道 大宮支社。
所属路線  武蔵野線。
管理
 南浦和駅。
発着列車  上り 南浦和・府中本町方面 133本/日 (1番のりば)
 下り 西船橋・東京方面 133本/日 (2番のりば)
   「しもうさ号」、および普通列車が停車する。
主な歴史

 1973年(昭和48年)41
  日本国有鉄道 武蔵野線の東浦和駅として開業。
  旅客駅。 職員配置駅。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR東日本の所属駅となる。
 2001年(平成13年)1118
  ICカード 「Suica」 の利用が可能となる。
 2018年(平成30年)930
  みどりの窓口の営業を終了。
 2018年(平成30年)111
  業務委託駅化。

所在地
 埼玉県さいたま市緑区東浦和一丁目23-2
 緯度・経度(10進数) : 35.864111, 139.704639
 開業時は、埼玉県浦和市大字大牧(おおまき)。
接続バス   【東浦和駅】バス停留所
   場所 : 駅前のバスターミナル。
   運行 : 国際興業
    ・市内および近郊に多数。
    ・ミッドナイトアロー南浦和・東浦和(深夜バス)
駅周囲
その他

 駅周囲は住宅街をメインとした市街地となっており、
 店舗も多く存在する。
 駅東側には大間木公園が広がる。
 駅開業時の航空写真を見ると、田畑の中に住宅と樹林帯が
 混在しており、現在のような広い道路もない。
 区画整理が進行し、駅開業時と現在ではまったく別の街に
 なっている。
 さいたま市緑区の中心駅であるが、市街地が長く続いており、
 中心駅的な雰囲気はない。
 区役所は駅の西2.5km程に位置する。
 駅のあるさいたま市緑区は、2003年(平成15年)4月の
 さいたま市政令指定都市移行に伴い成立したものである。

 
 
 
 
 
 
20241月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東浦和駅 駅舎。
堀割に架橋された大きな橋上にあり、地平と同一面に建設されている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅出入口の様子。  
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅出入口付近より、改札口を見る。
左手にNEWDAYS、 右奥に自動券売機がある。
 
 
   
きっぷうりば。
指定席券売機、多機能券売機×2、自動券売機の計4台と ”エキナカATM” がある。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
改札内コンコース。  
 
 
下り2番のりば西端(南浦和寄り)から、上り南浦和・府中本町方面を見る。
ホーム先の橋は、市道に架かる 『東浦和橋』 である。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り2番のりば西端(南浦和寄り)から、下り西船橋・東京方面を見る。  
 
 
 
下り2番のりば中程より、上り南浦和・府中本町方面を見る。
当駅のステーションカラーは、水色と青色のツートンである。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り2番のりば中程より、下り西船橋・東京方面を見る。  
 
 
 
 
下り2番のりば東端(東川口寄り)から、上り南浦和・府中本町方面を見る。
ホームは堀割部にあり、天井部分は 駅舎、駅前広場、埼玉県道235号大間木蕨線と
なっており、ホームの東半分が橋桁で覆われている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り2番のりば東端(東川口寄り)から、下り西船橋・東京方面を見る。  
 
 
 
 
 

壁面用駅名標。
現在の地名は ”東浦和” であるが、これは市町村合併や区画整理により、
駅開業後の2002年(平成14年)に付与された新しい地名であり、
駅開業時は浦和市大字大牧(旧大牧村)であった。
当時は浦和市内に開業する駅には駅名に”浦和” を入れることが慣例
(浦和市が要望・提案し国鉄が検討・決定)となっており、当駅は浦和駅の東に
位置することより東浦和駅となったものである。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎前の様子。  広い駅前広場を有している。
左右に車が走っているところが、駅前通りの 県道235号大間木蕨線である。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
駅前(東口)の北側にあるバスターミナル。
一方通行(時計回り)のロータリーとなっている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
駅前(東口)の南側にある駅前ロータリー。
タクシーのりばが設置されている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
駅前通りの 県道235号大間木蕨線にて南側を見る。
駅は右手。  道路右側の白と緑の建造物は喫煙所である。
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
駅前(バスターミナル側)にある、『見沼の竜神』(左)と『ゴールドポスト』(右)。
『見沼の竜神』 は、当駅の北方にある 『見沼田んぼ』 周辺に残る民話や伝説に
登場する ”竜神様” を石碑としたもの。
『ゴールドポスト』 は、東京オリンピック2020 の金メダリストの功績をたたえる
記念ポストとのこと。 普通に投函できます。
   
   
   
   
   
 

南浦和

東川口
 
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