HOME駅のある風景甲信越東北米坂線成島駅
   
 
   
成 島
なるしま
 西米沢   米坂線   中郡
駅名  成島(なるしま)
駅構造
 桁式単ホーム11線の地上駅。
電化/軌間  非電化/1067mm
駅舎
 ×
駅前広場  ×
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : ×
 乗車駅証明書発行機 : ×
 自動精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ×
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : ×
連絡通路
 ×
乗車人員  16人/日(2004年度平均)
 15人/日(2003年度平均)
管轄
 東日本旅客鉄道 仙台支社。
所属路線  米坂線。
管理
 米沢駅。
発着列車  上り 米沢方面 12本/日
 下り 坂町方面 11本/日
  快速 『べにばな』、普通列車が停車する。
主な歴史

 1961(昭和36年)77
  日本国有鉄道米坂線の成島駅として開業。
  旅客駅。 無人駅。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR東日本の所属駅となる。

所在地
 山形県米沢市広幡町京塚2487-2
  緯度・経度(10進数) : 37.943308, 140.075464
  開業時も所在表記は同じ。
接続バス  当駅より2km以内にバス停はない。
駅周囲
その他

 米坂線は当駅をほぼ南北に走っている。
 線路西側にホーム・出入口があり、駅前の小集落を
 挟んだ西側に国道287号線が並行している。
 国道のすぐ西側は山林になっている。
 また、駅東側は田園地帯になっており、小集落が多く
 点在している。
 19617月開業であり、米坂線の中では一番新しい駅と
 なっている。
 尚、同名駅に東武小泉線の成島駅(なるしま駅:群馬県
 館林市)がある。

 
 
 
 
 
 
20108月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅は築堤上にあり、桁式ホーム構造になっている。
駅舎はなく、ホームへは待合室脇の階段を使用する。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
成島駅 出入口。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム南端(西米沢寄り)から、上り米沢方面を見る。  
 
 
ホーム南端(西米沢寄り)から、下り坂町方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム北寄り(中郡寄り)から、待合室と上り米沢方面を見る。  
 
 

ホーム中程より、建植型駅名標と 下り坂町方面を見る。
駅の所在は『米沢市広幡町京塚』 であるが、『京塚駅』 という駅名は採用されていない。
『京塚地区』 は面積が小さいため、本来ならば町名の 『広幡』 が駅名となるべきであろう。
当駅は請願駅との情報もあり(公文書は未確認)、面積の大きい広幡町成島地区からの
請願であるならば、『成島駅』 の駅名は納得できるものである。
駅の設置場所の選定に於いて、『成島地区』 は 『西米沢駅』 寄りに在所する
ために避けられ、北側に隣接する 『京塚地区』 に設置が決定されたものと思われる。
尚、開業当初より利用者は少なかったようで、開業から7年後の1968年(昭和43年)
10月の時刻表では、下り坂町方面12本中8本、上り米坂方面14本中7本の
急行および普通列車が当駅に停車せず、通過扱いとなっている。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム北寄り(中郡寄り)の待合室前より、上り米沢方面を見る。
列車のりばは上下線とも待合室前に設定され、明確に色分け・明示されている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
ホーム北端(中郡寄り)から、下り坂町方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム北端(中郡寄り)から、上り米沢方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
待合室内の様子。
作り付けの ”ロ〜ングベンチ” がある。
 
 
   
   
   
   
   
   
   
  ホームの昇降階段上より、駅前を見る。
正面突き当たりが国道
287号線になる。
 
   
 

西米沢

中郡
 
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