HOME駅のある風景甲信越東北米坂線南米沢駅
   
 
   
南米沢
みなみよねざわ
 米沢   米坂線   西米沢
駅名  南米沢(みなみよねざわ)
駅構造
 盛土式単ホーム11線の地上駅。
電化/軌間  非電化/1067mm
駅舎
 構内北側に木造の地上駅舎。
駅前広場  ○
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ○ (カーテンが閉まっている)
 券売機 : 簡易自動券売機(1台)
 乗車駅証明書発行機 : ×
 自動精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ○ (駅舎脇に別棟)
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : 飲料。
連絡通路
 ×
乗車人員  435人/日(2004年度平均)
 388人/日(2003年度平均)
管轄
 東日本旅客鉄道 仙台支社。
所属路線  米坂線。
管理
 米沢駅。
発着列車  上り 米沢方面 12本/日
 下り 坂町方面 11本/日
  快速 『べにばな』、普通列車が停車する。
主な歴史

 1926年(大正15年)928
  国有鉄道(鉄道省)米坂線 米沢-今泉間 開通と共に
  南米沢駅として開業。
  一般駅。 職員配置駅。
 1960年(昭和35年)1220
  貨物扱い廃止。
 1982年(昭和57年)320
  荷物扱い廃止。
  無人駅化。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR東日本の所属駅となる。

所在地
 山形県米沢市本町一丁目6
  緯度・経度(10進数) : 37.896117, 140.108139
  開業時は、山形県米沢市本町。
接続バス  【中泉町】バス停留所
  場所 : 駅の西約350m。  県道2号沿い。
  運行 : 山交バス
   ・米沢-白布温泉
駅周囲
その他

 米沢市市街地の南端部に位置し、周囲には田園風景が
 目立つ。
 また、高校等 いくつかの学校の最寄り駅になっており、
 駅と学校を往復するためであろうか、駅前広場は
 駐輪スペースで占められ、各学校別に区分けされている。
 よって当駅は通学者の利用が多いようだ。
 駅舎は古い木造駅舎で、旧きっぷうりばが残っている。
 また、駅舎内の一部にはテナントが入居している。

 
 
 
 
 
 
20108月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
南米沢駅 駅舎。
比較的大きな木造駅舎が残っている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎内の様子。
旧きっぷうりばの隣には簡易自動券売機が設置されている。
左手が駅前広場、右手がホームになる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム東端(米沢寄り)から、上り米沢方面を見る。
線路右側に米沢からの3キロポストが立っている。
また、ホーム先左手はかつての貨物ホームと貨物側線の路盤である。
 
ホーム東端(米沢寄り)から、下り坂町方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム西端(西米沢寄り)から、上り米沢方面を見る。
線路右手には1線分の路盤が確保されているが、交換設備または待避線跡であろうか?
1976年(昭和51年)10月の航空写真には、現在と同じ11線の姿が映っており、
それ以前の航空写真は解像度が粗く確認不能である。 また手元の資料も乏しいため、
右側路盤の線路敷設およびホームの有無については詳細不明。
ホーム中程の駅舎前付近より、下り坂町方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム西端(西米沢寄り)から、下り坂町方面を見る。
右側に国鉄タイプの駅名標が残っている。
 
 
   
国鉄タイプの建植型駅名標。
駅名は、米沢市の南側に位置することから。
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  駅舎前より、北側の駅前広場を見る。
駅周辺に高校が複数あることから、駅前広場のほとんどは駐輪スペースに
なっており、各学校別および一般・その他にて区割りされている。

また、周囲は住宅地と田園地帯が混在している。
 
   
   
   
 

米沢

西米沢
 
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