| HOME > 駅のある風景 > 東北 > 仙山線 > 高瀬駅 | |
|
|
|
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2023年8月 撮影 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 高瀬駅
駅舎。 1999年(平成11年)に改築され、待合室の機能のみ有している。 有人駅時代には駅務室を備えた木造駅舎を有した。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 駅舎の建物財産標。 建物は ”待合所” として登録されている。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出入口付近より待合室内を見る。 窓が大きく採られ、室内は明るい。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 待合室奥より出入口扉方向を見る。 扉手前右側に乗車駅証明書発行機が設置されている。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホームより、駅舎(待合室)を見る。 ホームと駅前広場を結ぶ駅舎通路が広く採られている。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホーム北端(山寺寄り)から、上り作並・仙台方面を見る。 70m程先に小さく見える踏切は、第一種踏切の 『宝田(たからだ)踏切』。 車両通行禁止(小特を除く)の小踏切である。 また、100m程先で線路をオーバーパスしているのは、山形県道276号東山七浦線の 『宝田(ほうでん)跨線橋』 である。 『宝田』 という地名の起源は明確でないが、 『下東山村』 の一部に古くからあった集落の呼び名のようである。 付近にある公園が 『宝田(ほうでん)児童公園』 となっており、地区名は 『ほうでん』 が正式名称と思われるが、情報が少なくよくわからない。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホーム北端(山寺寄り)から、下り山形方面を見る。 ホーム端は増設された桁式ホームになっている。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホーム中程より、上り作並・仙台方面を見る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホーム中程より、下り山形方面を見る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホーム南端(楯山寄り)から、上り作並・仙台方面を見る。 右側にホームが広がっている所に駅舎(待合室)がある。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホーム南端(楯山寄り)から、下り山形方面を見る。 線路が右にカーブしている所に 『下東山街道踏切』 があり、仙山線は、 踏切先の 『高瀬川橋梁』 にて一級河川の 『村山高瀬川』 を渡河している。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 建植型駅名標。 駅名は開業時の地名である 『東村山郡高瀬村大字下東山』 より 村名が採用されている。 『高瀬村』 は、1954年(昭和29年)10月に山形市に編入され消滅しており、 行政地名として残っていないが、当駅や 『村山高瀬郵便局』 などの名称が残り、 地元では 『高瀬地区』 が地域の呼び名として現在も存在している。 『高瀬村』 は1889年(明治22年)の町村制施行により、近隣の6村が合併した際、 地区内を流れる 『高瀬川(現在の村山高瀬川)』 に由来して 命名された新しい村名であるが、同地区には古くから 『高瀬』 という呼び名が この一帯の地形的な特徴から定着していたようだ。 『高瀬』 の由来は諸説あるが、前述のように地形より、高い位置を流れる川の瀬 (急流・浅瀬)や、段丘上の高い瀬(水流の段差)からという説が有力である。 また、同名の駅に、JR四国・予讃線の 『高瀬駅 :1913年(大正2年)開業』 がある。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 駅舎前より駅前を見る。 駅前すぐを 『村山高瀬川』 支流の 『大門川』 が流れており、 川には 『高瀬橋』 が架かっている。 立地の関係もあり駅前に民家は少なく、集落の中心はこの先1km程にある。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 高瀬駅より下り山形方面へ150m程の距離にある
『下東山街道踏切』(第一種踏切)から、 『高瀬川橋梁』 を見る。 まあ、特に有名な橋ではないが・・・ |
村山高瀬川(最上川水系馬見ヶ崎川支流の一級河川)に架かる
『高瀬川橋梁』。 渡河する車両は、JR東日本 E721系 一般形交流電車。 2007年度から仙山線の主力車両として活躍している |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||
| HOME
> 駅のある風景 > 東北
> 仙山線 > 高瀬駅
|
|||||||