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| 2010年8月 撮影 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 東口の駅前ロータリーより、高畠駅駅舎を見る。 建物中心部が駅入口、左手がフォルクローロ高畠(ホテル)、 右手が太陽館(日帰り温泉施設)になっている。 駅舎は山形新幹線開業に伴い、西口から現在の東口へ移転。 旧山形交通高畠線の島式ホームと構内の側線跡地に建築されている。 |
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| 東口駅前から東へ延びる駅前通り。 駅舎移転前の東口は田園地帯であり、この道路も駅舎移転に伴い開通したものと思われる。 200m程先に東北中央自動車道(米沢南陽道路)の陸橋が見えるが、 ICは4km程北の 『南陽高畠IC』 となる。 |
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| 駅舎内の様子。 大きな駅舎に対して駅舎内のスペースはそれほど広くない。 待合ベンチは右手の簡易ベンチのみ。 その先の緑色の暖簾があるところが日帰り温泉入口、正面に改札口(簡易Suica改札機は 自動ドアの先に設置)、撮影立ち位置すぐ左に売店とその奥に飲食店がある。 |
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| 同じく駅舎内の様子。 みどりの窓口とタッチパネル式の自動券売機が1台設置されている。 改札口脇には、地元出身の童話作家である浜田広介の作品である 『泣いた赤鬼』 のオブジェが置かれている。 |
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| 構内跨線橋通路。
跨線橋は職員配置駅(国鉄)時代の1957年(昭和32年)2月に竣功しており、 優等列車停車駅の通路幅を有している。 現在は列車交換がない限り当跨線橋は利用されないが、かつては奥羽本線や 山形交通高畠線の乗換に使用されていた。 1968年(昭和43年)10月発行の時刻表には、『おが』、『ざおう』、『もがみ』、 『あさひ』 など、多くの急行列車の停車が記載されている。 また、 高畠線は当跨線橋を渡った島式ホームからその先の島式ホームへ構内踏切で 連絡していた。 当駅はかつて西口に駅舎があり、西口側から単式ホーム1面1線、 島式ホーム2面4線、計2面5線の大きな駅構造を有した。 |
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| 駅舎側の1番のりば南端(置賜寄り)から、上り米沢・福島方面を見る。 構内配線は、山形新幹線開業前に駅舎のあった2番線側の1線スルーとなっている。 山形新幹線開業にあたり、副本線の当1番線側に新幹線を停車させ、直線の2番線側は 通過線および列車交換線とし、駅舎も新幹線が停車する東口側へ移転となっている。 |
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| 2番のりば南端(置賜寄り)から、下り山形・新庄方面を見る。 右手の1番のりば側(東側)にある駅舎は、地元出身の童話作家・浜田広介の童話の 世界をモチーフにしており、メルヘンチックな外観をしている。 ちょっと結婚式場みたいにも見える。 |
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| 2番のりば中程の跨線橋階段下付近より、上り米沢・福島方面を見る。 当ホームは開業当初からの単式ホームであり、山形新幹線開業前は下り本線の 1番のりばとなっていた。 右手に大きな木造駅舎があった。 |
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| 1番のりば中程より、下り山形・新庄方面を見る。 当ホームは開業当初から島式ホームであり、ホーム左側が上り本線2番のりば、 右側が上り副本線3番のりばであった。 更に右手に山形交通高畠線の島式ホームが存在した。 尚、山形新幹線開業の改軌により、上下線の軌道中心間隔を広げていると思われ、 当ホームは幅などに改修を受けている可能性がある。 |
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| 2番のりば中程の跨線橋階段下付近より、西口駅前方向を見る。 プレハブの建物は西口駅前に設置された待合室である。(ホームへの出入口が見える) 手前のホーム際のガードレール門扉は、旧山形交通高畠線の改札口の名残であり、 門扉の外側すぐ右手に、山形交通高畠線の糠ノ目駅舎が独立して存在した。 プレハブ様の小さな駅舎だったようだ。 |
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| 1番のりば北寄り(赤湯寄り)から、下り山形・新庄方面を見る。 跨線橋階段下右手が改札口である。 山形新幹線開業前には、現在の改札口付近に木造の待合室があったようだ。 |
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| 2番のりば北寄り(赤湯寄り)から、上り米沢・福島方面を見る。 左手の1番のりばに15:40発上りつばさ146号東京行き、当2番のりばに15:39発 山形行き下り普通列車が入線している。 当路線は単線であり、列車交換が行われる。 |
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| 1番のりば北端(赤湯寄り)から、下り山形・新庄方面を見る。 左側の2番のりば先の草地は、かつての貨物側線の路盤であり、 頭端式の貨物ホームと2線の側線を有したようだ。 また、当ホーム先右手に 木立がある付近を、かつて山形交通高畠線が走っていた。 (廃線跡は当駅前より、「まほろばの緑道」として残されている) |
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| 1番のりば北寄り(赤湯寄り)から、上り米沢・福島方面を見る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 建植型駅名標。 当駅は山形新幹線の停車駅であるが、新幹線用の駅名標は設置されていない。 開業時の駅名である 『糠ノ目』 は、『東置賜郡糠野目村大字山崎』 の村名より命名。 当時の糠野目村役場は、駅の南西500m程の道のりにあり、1955年(昭和30年)4月に 社郷町(高畠町)に編入された後は、『糠野目生涯学習館』 となっている。 尚、『糠野目』 が 『糠ノ目』 と表記された明確な理由は不明。 また、当駅は 1991年(平成3年)3月に 『高畠駅』 に改称されているが、 これは山形新幹線の開業によることと、駅の所在が合併により 『糠野目村』 から 『高畠町』 に変わり、村名が消滅してしまったことによる。 ただし、駅の南西側の国道13号線付近に 『高畠町糠野目』 の地名が現在も残っている。 高畠町役場は駅から東へ4.5km程離れており、山形交通高畠線の高畠駅が 町の中心駅であったが、1974年(昭和49年)11月に廃されており、 現在では当駅が町の中心駅となっている。 |
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| 駅舎のある東口の東西自由通路(ふれあい通路)昇降口。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 東西自由通路にて東口側から西口側を見る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 自由通路西口側の突き当たりに、1991年(平成3年)3月の駅名変更時から 1994年(平成6年)1月の駅舎新築時まで西口の駅舎で使用された 屋外用駅名標が展示されている。 |
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| 東西自由通路の西口側階段。 エレベーターの設置はない。 |
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| 西口待合室(プレハブ)と自由通路昇降口。 待合室は通常施錠されており、朝夕の臨時改札時のみ使用されるようだ。 (待合室奥のホーム側に出口があり、2番のりばへ直接入場可能な構造になっている) かつての駅のエントランスは市街地のあるこちら側の西口であり、 駅の機能を東口に付け替えて集約するよりも、 橋上駅舎とした方が利便性が良かったように思えるが・・・ |
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| 西口駅前より、西へ伸びる旧来からの駅前通り。 700m程で県内の主要道である国道13号線に突き当たる。 |
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