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土 橋
つちはし
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駅名  土橋(つちはし)
駅構造
 単式ホーム11線、島式ホーム22線、
 計23線の地上駅。
 盛土式ホームを有する。
電化/非電化  直流電化 1,500V
駅舎
 橋上駅舎。
駅前広場  ロータリー。(南口、北口)
管理形態
 社員配置。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : 自動券売機(1台)
 チャージ専用機 : ×
 乗車駅証明書発行機 : ×
 自動精算機 : × (精算窓口あり)
 ICカードチャージ (現金:○、 ビューカード:−)。
改札  自動改札機(3通路)、有人改札口。
 ICカード対応 : ○
トイレ  ○ (改札内)
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : 飲料。(改札内外)
連絡通路
 構内(改札内)コンコース (EV : ○、 ES : ○)
 東西自由通路 (EV : ○、 ES : ○)
乗車人員  6,291人/日(2012年度平均乗降)。
 5,909人/日(2011年度平均乗降)。
管轄
 名古屋鉄道。
所属路線  三河線。
管理
 豊田市駅。
発着列車  上り 知立行き 72本/日 (3番のりば)
 下り 豊田市・猿投方面 74本/日 (12番のりば)
  普通列車が停車する。
主な歴史

 1920年(大正9年)75
  三河鉄道の土橋駅として開業。
  社員配置駅。 一般駅。
 1941年(昭和16年)61
  三河鉄道が名古屋鉄道に合併。 同社三河線の駅となる。
 1984年(昭和59年)11
  貨物取扱い廃止。
 2010年(平成22年)3
  4代目駅舎竣工。橋上駅舎化。
 2011年(平成23年)211
  ICカード乗車券 「manaca」 供用開始。
 2012年(平成24年)229
  トランパス(交通プリペイドカード)供用終了。

所在地
 愛知県豊田市土橋町八丁目145
 緯度・経度(10進数) : 35.058278, 137.129861
 開業時は、愛知県西加茂郡挙母町大字土橋。
接続バス  【土橋駅】バス停留所
  場所 : 南口ロータリー。
  運行 : とよたおいでんバス。(名鉄バス、豊栄交通)
   ・土橋・トヨタ記念病院線。
駅周囲
その他

 開業時の駅舎は北口にあったが、橋上駅舎化後は南口の
 開発が進み、現在では南口が玄関口となっている。
 駅周囲は主に住宅地となっており、遊休地も見られる。
 かつては駅の北にあるトヨタ自動車元町工場へ専用線が
 分岐しており、1975年(昭和50年)撮影の航空写真にて
 確認が可能である。

 
 
 
 
 
 
201311月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
南口ロータリーより、土橋駅を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅南口出入口前より、ロータリーを見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
南口出入口の様子。  
 
南北自由通路にて、南口側から北口側を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
南北自由通路にて、きっぷうりばと改札口を見る。
チャージ対応の自動券売機が1台設置されている。
 
 
  改札口と有人窓口。
人が写っている所に自動券売機がある。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
南北自由通路にて、下り豊田市・猿投方面(東側)を見る。
単独駅にしては少し複雑な配線を有している。 留置線が3線敷設されている。
 
 
  改札口前より、広い構内(改札内)コンコースを見る。
正面にトイレがある。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上り3番のりば北寄り(上挙母寄り)から、下り豊田市・猿投方面(北側)を見る。
橋上駅舎化以前は、このホーム先に構内踏切を有していた。
当駅は左の島式ホームが12番のりば、当単式ホームが3番のりばとなっている。
橋上駅舎化に伴い、旧来からののりば番号を逆に付番し直したとのこと。
 
 
上り3番のりば中程より、上り知立方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
単式ホーム3番のりばの対面にて、下り豊田市・猿投方面(北側)を見る。
橋上駅舎化に伴い、4番線新設に対応すべくこちら側に路盤が確保されている。
このような場合、ここは0番線(0番のりば)とするのが一般的であるが、当駅は
付番を逆にして、将来的にここを上り4番のりば・4番線とする構造に対応したようだ。
上り3番のりば南寄り(竹村寄り)から、上り知立方面を見る。
当単式ホームは4両対応、隣の島式ホームは6両対応となっている。
 
 
   
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上り3番のりば中程より、下り豊田市・猿投方面(北側)を見る。  
 
 
 
 
『ホームセンサー』 の注意書き。
当駅には赤外線を使用した障害物検知装置が設置されており、
駅利用者が検知されないよう書かれている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
壁面用駅名標。
駅名は開業時の地名である 『挙母町大字土橋』 に由来する。
1889年(明治22年)10月の町村制施行以前の当地は、『西加茂郡土橋村』 であった。
 
 
 
 
 
 
北口出入口の様子。
橋上駅舎化以前はこちら側に駅舎があり、
各ホームへは警報機・遮断機のある構内踏切で連絡を行っていた。
構内踏切はホーム東端(上挙母寄り)にあった。
 
 
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
北口駅前の様子。    
     
 

竹村

上挙母
 
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